リーディングって何? 特殊能力を使う占い師を見極める上で大切なこと。

清宮 大暉の連載


‘特殊な力’を使う占いのことをリーディングと言います。。

リーディング(チャネリングという場合も)は,ハイヤーセルフとか,
ガイドとか,宇宙とか,占い師によって異なりますが,
まぁ,いろんな高次なものにつながって情報をおろしてくるわけです。あ,怪しい。。。(;´・ω・)


繋がってるかどうかって,客観的に証明できないため,
リーディング占い師は以下のように分類されると思われます。

1.マジで繋がっちゃってるひと(ノ゚ο゚)ノ
2.本人は繋がっていると思っているが,残念ながら繋がっていない。 (*_*)
3.繋がっていないのに,つながっている風にみせている。(→ダメ,絶対!)

どの占い師も客観的にみると同じような感じに見えます。
こればかりは繋がっていることを客観的に証明できないので,
非常に科学的ではありません(そもそも繋がってるってなんやねん,の世界です)。
ただ,なんだかよくわからないけど,繋がっている人は本当にいるらしいことは,この世界に入ってわかってきました
(どこに繋がっているのかはわからないし,みんな同じところに繋がっているのかも不明ではあります…)。

繋がっているかは,繋がっている人同士だとわかるのですが,そうでないとわからないんですよね。
だとすると,自分で繋がっていると思っているんだけど,実は繋がっていない場合
(致命的に悲しい。だれか気づかせてあげて!!),ただのお悩み相談室なんです。
でもね,お悩み相談室ででも心が晴れたなら,それでも心を癒しているのは事実だし,
カウンセリング料と割り切るのもいいかもと思うところもあります(賛否両論だと思うけど気づかせてあげる人がいないとね。難しい問題です…)。

ただ,繋がっていないのをわかってて繋がっているふりをしている占い師は,
何かが見えるっていう広告を打っているのに見えてないのは詐欺行為なのでやめてください(ここで訴えてもしょうがないすね 笑)。

マジで繋がっちゃっている凄い人もざっくり分けることができます。

1.いい方向に力をつかっている。
2.ビジネス化しすぎて,宗教的になってしまったり,力を悪い方向につかってしまっている。

前者の占い師だったらいいですよね。でも後者の人もいっぱいいます。
まぁ,占いだけで食べていくとすると占いがビジネスになってしまうのはしょうがないですね
(付加的にDVDやCD(瞑想の音楽とか),著書を売ることはありますので,それがすべて怪しいわけではありません)。
が,少々ちょっとしたものを売っていたとしてもものすごく法外な値段でなく,強制的に売りつける雰囲気がなければ問題ないと思います。嫌ならしっかり断れば大丈夫です。

●当たっていることばかり言うのがいいのか?

占いは当てものではありません。
が,占い師も人間なのであまりにお客さんに当てはまらない情報ばかりが降りてくると不安になります。
もちろんあまりに言われることが当たらないとお客さんも不安になります(笑)

もちろん,「当たってます」「それも当たってます!」「怖いくらい当たってます!」って言われたら安心するし,
嬉しいんだけど,当てものに走るのはよくありません。

当たっている情報ばかりを言えば,口コミも広がるし,お客さんも何度も来てくれる。
しかし,そうすると客をつなぎとめるために汚い手を使い始めたり(例えば,客の身辺を前もって調べてあたかも見えているように話したり),
お互いに依存関係ができて(客側も当たるので信用して占い師に依存してしまう)しまうことがあり得ます。

なので全部全く当たっていないのは問題があるのですが,当たっていることばかり言ってくるのはかえって不自然です。
それより,突拍子もないことも時折出てくる人の方が繋がっている(感じが)あります。
「あれ?肝臓って出てくるんですけど。。。」とか(笑)。繋がっている人と話していると,そのくらい突拍子もないです。
脈絡もないものが突然情報として降りてくることもあるので。ということで,当たることしかい言わない人はかえって怪しいと思っています。

●命令口調の占い師は絶対にダメ!

ハイヤーセルフなどといった,上の高次な存在は,命令はしません。
基本的に決めるのは自分。プラスになることを教えてはくれますが,
強制的に言ってくることは絶対ないので,「~に行きなさい」「~をしなさい」「~を絶対してはいけない」「~しないと死ぬ」とか言う人は怪しいと思います。

ということで,長くなりましたが,特殊能力を使える占い師の選択も難しいですね。
でも自分の気づかないことを教えてくれる可能性があるのは事実です。決めるのは自分。
でも困ったときにはそのような人の意見を聞くのも手助けになるかもしれませんね!

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