告白~アウティングされた中学時代の思い出~

Sabuの連載
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バレンタインデーって告白を促す日!?

バレンタインデーは、まるで儀式の様に告白をそそのかせる日。
でも一年に2/14でしか告白出来ないって事でも無い。
引っ越しや転勤寸前にしたり、酔っ払った勢いでしたりとか。

告白って、ただ何かが、若しくは誰かが背中をポンって押してくれる瞬間が必要なだけだと思うって
エピソードです。

以前に書いた大学時代の小論文の実は私でしたの告白分かな。

中学生の時に同性に告白の手紙を書いた話。

私は中学生の時に初めて気になってる人に告白の手紙を書いた事があり、勿論相手は同性。
あの頃自分にどんな勇気が有ったのか?
若しくは全くの無知だったのか記憶には無いけど。

彼はとても気になる存在で、誰からも好かれてて優しく、何故か惹かれてしまった存在。
典型的な学校の人気者タイプ。
教室の隅っこで鉛筆転がして窓の外を眺めていた様な私。

彼の気を惹きつける為に、ちょい悪友人と連んだりして興味を惹こうとしたんだけどねえ。
(目立つし、ちょっと憧れたりもするでしょう?)

ただ単に現実って物を知らなかった私、ある日彼に告白の手紙を送りました。
教室ではやばいと思ったので、自宅にね。

彼はその手紙を身近な友人にも見せてて…

送った後も別に変化はなかったけど、

その後彼はその手紙を身近な友人にも見せてて、
私は友人の中で笑い者?になってしまってた。
まるで(友達の歌)の歌詞の様に。

果たして名指しで馬鹿にされてたとかってのは個人的には分からないけど。
ただ他の友人にも知られてしまったって事かな。

彼に何で見せたのって怒ったけど、遊びに来てた友人がたまたま見つけたって言い訳。

彼に対してそこまでの激怒とかは無かった。
けど他の皆んなにも知られてるってのが怖くて、
クローゼットになってしまった見知らぬフリの中学時代の話でした。

これもアウティング

アウティングとは。

ゲイやレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーなど(LGBT / LGBTQ+)に対して、本人の了解を得ずに、他の人に公にしていない性的指向や性同一性等の秘密を暴露する行動のこと。アウティングはプライバシー問題、選択の自由の侵害問題などを引き起こし、さらに同性愛への嫌悪や異性愛中心主義(ヘテロセクシズム)解消の取組みにまつわる共通善議論の火付け役ともなる。

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