ゲイとしての働き方

編集長の連載

最近はLGBTという言葉を良く耳にするなと思っております。ただし当事者達はLGBTとして一括りに簡単に言えるものではないと私は思っております。

ま、この話はいつか機会があるときにして、今回は自分自身がゲイとして働いてきた自分のお話をさせていただきます。

会社にカミングアウトをして働く事が多かった

私は今まで働いてきた中で、あまりゲイである事を隠した事がありません。
ま、「私はゲイです!」と言ったようなプラカードをしながら働いたりはしていませんが、よく恋人絡みの話になったり好きなタイプを聞かれたりした際は正直言うことが多いです。

日本では同性愛行為等は違法ではない事もあり、差別的な目で見られると言った情報はあったものの、そこを怖がってゲイである部分を隠す事が自分自身を否定してしまうのではないかと思うのと
聞いてきた人に対して嘘をつかずに正直に答えただけです。と案外しれっと話しておりました。

結構相手から聞かれることも結構あります。その際に聞いてくる方が「間違ってた本当に失礼ですが…」と気を使って聞いてくれます。その前置きがあると結構「ゲイですか?」って聞かれるのかなと思ったりします。

ゲイであるだけで仕事はしっかりしてますし!

ゲイであるだけでそれ以外は全然普通に働けるし、仕事も責任を持ってします。
何も変わりが無いです。それなので隠して働くと言う気持ちが全然無かったです。

今まで働かせて頂いた企業様が理解があったのかもしれません。
「俺は、ゲイとかそうじゃないとか関係なく一部下として見ているから、仕事を出来るか出来ないかで評価するから」と言われたり…

一緒に二丁目にも行ったりする同僚の子もいたり。楽しく過ごせていました。

職場で仲良くなった人で真剣に勉強してくださったり。

ストレート・アライの方が自分のまわりにはたくさんいます。
自分と知り合ってLGBTの事を勉強してくれたり、逆に情報を頂いたり。(笑)

たまに、ゲイっぽい仕草を求めてるな〜、欲しがってるなって思う時はしたりもしますね。
やはりイメージってあるんでしょうかね。自分は無駄に真面目人間で普通です(笑)

この記事を書いたひと
雄介

ゲイ・1982年の東京都墨田区で生まれる。血液型はO型。星座は蠍座

デザイン・Web運営が主な業種。最近はイベント運営もスタート。また、表現活動も意欲的に挑戦してます☆俳優業(portrait(s)/梶原大幹役)、作詞家、モデルなどでも活躍中。カウンセラーもやってます。
様々なオファーもお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

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